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MESSAGE代表メッセージ

ブレないビジョンで
変化を恐れず挑戦し続ける

代表取締役

森 優樹YUKI MORI

PROFILE

京都の高校を卒業後美容室に就職、20歳の時に新規出店計画を進め、新天地である大阪で店舗を任され予約1ヶ月待ちの人気店舗を作り上げる。
美容室で6〜7年就業した後、経験した事のない職種として営業職を選び、新たな一歩を踏み出す。
営業職では早々に責任のあるポジションへと就任。その後2017年に独立し、TRASP株式会社を設立。

美容師から営業職へ、
成功体験を糧に独立へ

Q1.最初の職業である美容師を選んだ理由はなんですか?
たくさんの人と関わりたい気持ちが強く、高校卒業後すぐに美容室で働き始めました。美容室ってお客さんの偏りが少なくて沢山の人と出会う事ができるんじゃないかと思い美容師を選びました。この頃はまだ会社を設立するなどは考えていませんでしたが、美容師という仕事の中でお客様の集客方法や対応方法、どうすれば売り上げが上がるのかなど常に考えていましたね。

その後、京都にあったお店が新規出店する事に決まり、そのお店を任される事になるのですが、場所探しから人選など出店するにあたり必要な事は全て行い、最終的には予約1ヶ月以上待ちの人気店を作り上げる事ができました。
しかし初めての店舗運営は戦略ミスから始まり、人気店を作り上げるまでは苦労の連続でした。
スタッフのストレスは高まるばかりで売り上げは上がらず、散々でした。僕自信も、ほぼ休みがない中、家が京都にあったので、往復の時間で睡眠をとる生活が続きました。
そこから自身の戦略を見直し、集客をする為の広告やお客様のリピート率を上げる方法など試行錯誤を繰り返し実践して行く事で、結果的に人気店を作り上げることができました。

この頃はひたすらに寝る時間も惜しんでガムシャラに働いていた時期ですね。
Q2.人気店を作り上げた後、営業職へ転職されたきっかけを教えてください。
お客様とお話しをしたりお客様の理想のイメージを作ったりする美容師の仕事は好きでしたし、スタッフと楽しく仕事をするのも人気店舗を作る事も嬉しかったのですが、ある程度集客や売上の上げ方が分かってしまうと、どこか面白味がなくなってしまったのかもしれません。
そこで今までやったことない仕事をしてみよう、ガムシャラに働ける現場で思いっきり働こうと思い、営業職に転職しようと決意しました!初めての転職活動だったのでとにかく営業職に絞ってガムシャラに働けそうな会社をピックアップして10社ほど面接を受けに行きましたね。
Q3.転職時、大手からの内定を蹴ったとお聞きしましたが本当ですか?
はい、今でも名前を聞けば誰でも知っている様な大手の会社に内定が決まっていましたが、蹴ってしまいましたね。
これには理由があって、大手で営業経験が積める事は良い事だと思ったのですが、それではただ大手の名前を借りて、そのネームバリューで契約を頂いているに過ぎないって気づいたんですよね。そんなんじゃ自分の力で商品は売れないでしょうし、ネームバリューがなくなれば何もできない人間になっちゃうんじゃないかっていう危機感が強かったです。
だからこそ、ネームバリューで商品を売るのではなく、自分の力でなんとかしなきゃいけない環境へ身を置く事に決めました。

僕が入社した会社はWeb制作を生業としている会社だったので、Webの知識が全くなかった僕は、入社までに徹底的に調べました。最初はホームページって何?みたいな所から始まっていたので笑
だって入社してから勉強してたんじゃ遅いですよね。

そこから毎日嫌になるくらいにテレアポを繰り返し、それと同じだけトライアンドエラーを繰り返して行きました。テレアポって言葉は知ってましたけど実際やると忍耐のいる仕事なんですよね。そうこうしているうちにお客様からご契約を頂ける事も多くなって行き、気づいたら責任者になっていました。部下を何人か抱える部の責任者です。

苦しかった創業期から事業成長期へ

苦しかった創業期から事業成長期へ画像
Q4.TRASP株式会社を作られたきっかけは何だったんですか?
一番はお客様を大事にしたいという思いがきっかけでした。美容室や営業という仕事を通して沢山の人や会社と取引する機会が増える事で見えてきたものがあり、それは人も会社も意外と適当なんだなという事でした。
例えば決められていた日時に連絡すると言っても一向に連絡がない、お客様との約束をすぐ破るなど、一見普通でしょ?って思われる様な事が普通にできていないという事が多く、そんな状態ではどれだけ良い商品を持っていたとしてもお客様に提供する事すらできません。もっと真っ当に仕事ができないのか。
そういう思いが強くなり、真っ当な会社を自分で作ろうと思った事がきっかけとなりTRASP株式会社を設立しました。

しかし、会社を創業した当時、うまくいく事ばかりではなく、どちらかと言えば苦しい事ばかりでした。創業当時から社員を抱えており、営業活動自体は順調に伸びていましたが、資金難に陥る事が何ヶ月か続いた事がありました。本当にどうしようかと頭を悩ませていましたが、そんな時に昔のお客様から立て続けにお声かけ頂き、なんとか持ち堪える事ができました。そのお客様達とは未だに懇意にさせて頂いております。
そんな苦しかった創業時期を乗り越え、資金にも余裕が出てきた創業の約10ヶ月後、移転を決めました。
Q5.早々に移転をされてからは事業は順調に進んでいったのですか?
移転した先でも事業は順調に推移して行きましたね。創業時期を思い出しながら、常に考えることを止めず、お客様と一回きりの関係ではなく、継続してお付き合い頂ける様な仕組み作りを行っていきました。
僕たちが行っているWeb制作界隈の会社の中には、商品を売って終わりという会社が沢山あります。その後は知らん顔。
僕はそんな会社にはしたくなかったので、どうすればお客様に喜んで貰えるか、お客様と共に一緒に成長して行ける事業を築いて行きます。

TRASPで働くという事とは
常に考え常に行動を起こす事

01どうすればお客様が喜んでくれるかを
常に考え仕事をする

お客様に喜んでいただく為にはそれ相応の内容をご提案していかなければなりません。その為にはお客様の業種やお客様の立場、行っている事など事前のリサーチが必要です。その上でWebの知識があって初めて成り立ちます。必要もないものにお客様はお金を払いませんし、逆に必要だと感じたからこそご契約を頂ける。そしてその結果が出たからこそ喜んで頂き長いお付き合いをしていただけると考えています。
そして長いお付き合いを頂いているからこそ、お客様にとってさらに良いご提案を行うことができます。一回限りで知り得る情報は限りなく少ないです。しかし長く接しているからこそお客様の新たな課題や方向性などを深く理解することができます。

Webの世界はとてつもない速さで新しい技術やサービスが出てきています。その情報をいち早くキャッチし、お客様に最適なサービスであればすぐに提案する。TRASPはそんな会社でありたいと思っています。

僕自身働き初めてから今まで常に考えて、常に行動して失敗し、その失敗を元に新たな挑戦をして今に至っています。他人の何倍もの時間を仕事に費やし友達が遊んでいる間も努力することで、お客様に喜んで頂き、その結果会社の利益につながり、個人の報酬に繋がってゆきます。一生仕事に打ち込めとは思いません。ですがせめて若い年代、特に20代の時くらいはひたすらガムシャラに、仕事に打ち込み、仕事を極限まで楽しんでも良いのではないのでしょうか。

どんな仕事も100%が楽しくはありません、99%は辛いし、しんどいと思います。
ですが、そうやって努力し続ける事によって1%の成功を掴みとる事が出来ます。

努力をした結果が目に見えてわかるって、やっぱり嬉しいですよ。

02挑戦する環境はすでに揃っています

TRASPで働く皆さんには、仕事に集中し、楽しんで欲しいと思っていますので、研修や福利厚生、正当な実績の評価などの仕組み作りにも力を入れています。掲げた目標に向かい、結果に貪欲である為に自分が一番パフォーマンス良い時間帯に仕事がしたい、固定された時間以外でも仕事がしたい、そんな事も可能な会社です。
制度含め環境は揃っています。後は働く皆さんが自分をどこまで磨き続け、結果を求め続けるかだけです。

オフィス仕事風景

MESSAGE

これから一緒に働く皆様へ
人間生きている以上仕事をしなければなりません、それならば楽しんで働ける方が良いと思います。
ただ、仕事を楽しいと思って働くまでには、嫌な事も苦労する事も沢山あります。IT業界は華々しいなんて思われがちですが、ほとんどが地道な作業の連続です。
ですが、その積み重ねが結果を生み、それが成果となって自分に返ってくると仕事は楽しくなってきます。
きっとそんな人達を見て華々しく思うのではないでしょうか。

TRASPでこれから働く人たちの転職理由は様々だと思いますが、どんな人でも苦楽を共にし、考える事や挑戦する事を忘れず、本当の意味で仕事が楽しいと思える仕事をしましょう。
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