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INTERVIEW先輩の声

美容業界からWeb業界へ
後輩の成長を感じ支える

春田 葵aoi haruta

エステティシャンの経験を活かして
未経験から営業職に挑戦

Q1.TRASPに入社する前は
どんな仕事をしていましたか?
某百貨店の美容エステサロンでエステティシャンとして勤めていました。
主に技術者として務めていましたので、直接お客様のお肌・お身体の悩みをお伺いし原因を探り、一人ひとりのお客様に合わせたお化粧品を選び、マッサージを行なっておりました。特に美容業界は流行の移り変わりが多い業種でもありますので、新しい化粧品や新しいマッサージ方法の知識を習得し、お客様に提供するといった、毎日が勉強の日々でした!
私自身も新しいものが大好きでしたので、毎回新商品を購入して試して「これは肌に合わないなー」や「これはツヤがすごい出る!」など、化粧品にどんな成分が入ってたら良い悪いなどだけは分かるようになりました!

エステティシャンとしての仕事の殆どは、肉体労働ですので今の営業とは違い、毎日全身を使って汗だくになりながらマッサージをしてました。
営業とは本当に真逆で、頭を使うというより体を使う事が殆どでした。
(ですので、エステしてた頃はもっと痩せてたなーと日に日に感じます。)
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Q2.何故TRASPで働きたいと思ったのですか?
エステティシャンではなく営業をやりたい!という気持ちが強くあり、エステの知識を活かして営業としてできる仕事はないかと探していました。
ただ、未経験で営業募集しているところは少なく、色々探しているうちにTRASPを見つけました。「営業未経験でもOK・結果主義・年功序列禁止・いい人と働きたい」そんな会社の思いに惹かれました。

正直、もともとすごくWEBに詳しかったり、ITに興味があって勉強しているというわけではありませんでした。むしろ、肉体労働をしていたのでパソコンはほとんど触れない状態で入社しました。
ただ、TRASPの「若いうちは、がむしゃらに勉強も仕事も頑張って経験を積まないと、大人になった時に絶対後悔する」代表のその言葉に惹かれて入社しました。
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自ら考え結果を出すことで
チーム全体の成長も加速する

Q3.実際に働き出して感じる楽しさや、
仕事の難しさはどんな所ですか?
ただ言われた仕事をこなすのではなく、自らアプローチする会社を探し、アポイントを取り営業を行うのがTRASPのスタイルなので、自分で考えて結果が出た時が楽しいです。
TRASPの営業には、年功序列や先に入社したから偉い!偉そうにする、そういう人間はおらず、結果が出たらみんなで喜び、私ももっと頑張ろうという人間ばかりです。
制作の方々もやっている仕事の内容は違いますが、私たちの大切なお客様のWEBサイトのデザインやWEBサイト制作で結果を出すために毎日考えて下さっているので、お客様のWEBサイトが完成した時は「こんなことも出来るのか!他のお客様にももっとご提案しよう!」など、どんどん新しい提案ができるのも楽しみの一つでもあります。
難しいことは、やはり営業ですので、毎月コンスタントに結果を出すことと、後輩の教育です。TRASPのモットーとして「言われたことをやるではなく、まずは自分で考えて、考え抜いて仕事をする事」を大切にしていますので、あまり後輩の子たちには「指示を出すことはしません。」ただ、自分で考えるという事は普段から色々な事に疑問を持っていないと簡単には出来ません。
チームで楽しく全員がイキイキと仕事をしてもらうためのマネージメントが一番難しいと私は考えています。
Q4.仕事のやりがいを教えてください
後輩の成長を感じる事が今の一番のやりがいです。入社当初は、営業の中で一番の成績を残す為に毎日仕事するのがやりがいの一つでした。
今は、新しく入社してくれる子達が初めてアポイントを入れて、初めてテレビ電話で営業をし、お客様に契約していただいて、制作の方々と協力してWEBサイトを完成させ、お客様のサポートを一人でできるようになる。
一人前になるまでは沢山時間を使い沢山相談にのる。
これが私の今のやりがいです。
入社して半年、1年は絶対に何をやっても上手くいかない事や失敗する事がありますが、そこで諦めずたくましく育って行ってくれる、そんな姿をこれからも沢山見ていきたいなと思っています。
あとは、後輩達と結果が出たお祝い!!って飲みに行くのも大好きです。
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Q5.今までで印象に残っている
エピソードはありますか?
TRASPで訪問営業が当たり前だった時に「テレビ電話営業を導入しないか?」と言われた時のことが、強く印象に残っています。
私自身、テレビ電話では絶対にお客様は契約してくれない、したとしても今よりも受注率が大幅に下がってしまう。パソコンが苦手なお客様や、安い商材ではないのでテレビ電話だと不安だろう、そう考えて、訪問したほうがいいと強く反対していました。
ですが、代表は絶対にテレビ電話の方がいい提案ができる、サポートできる会社も全国に増えるからと、やる、やらないの攻防戦を繰り広げていた事が忘れられないです。

ある日、代表より「無理でもいいから一回やってみようよ!」と言われ、ダメ元で挑戦しました。その時にお客様は何の抵抗感もなく、いつもよりも短い提案時間でご契約頂けました。
そこから、自信がつき、どんな人でもテレビ電話で提案できるよう準備を整えて、全ての営業をテレビ電話に切り替えました。
移動時間もなくなり、お客様をサポートできる時間が増えて、後輩とコミニュケーションを取る時間も増えました。
あの頃を思うと、挑戦もせずに頭から否定していた自分が恥ずかしく思います。
この事があってからは、同じ失敗をしないよう、出来ない理由を探すのをやめて、どうやったら出来るか?をまず考えています。

どこの会社でも通用する
プロフェッショナル集団をつくるプロ集団をつくる

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Q6.これからあなたが挑む事を教えてください
TRASPの営業の人数を2倍3倍に増やし、お客様に提案できる内容をもっと幅広くし、増やしていきたいです。
WEB業界はどんどん新しいものが増えていきます。
新しいものにいつでも挑戦できるようにTRASPの営業マンの提案力とお客様への対応スピードを素早くし、どこの会社に出しても通用するような営業マンの集まりにします!

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これから一緒に働く皆様へ
TRASPは20代の若い人達が多い会社です。ですが、若いからちょっとくらい甘くても許される、分からないから1~10まで全部教えて下さい、これでは通用しません。
厳しい事を言いますが、教えてもらって成長したいから頑張りますという方はTRASPには合いません。
頑張るのは当たり前、TRASPで何を成し遂げたいか?そんな強い意思のある方をお待ちしています。
そんな強い思いがある方に全力で私自身も向き合います。

TRASPで働いている人達は、元気で明るくお喋りな子達ばかりです。
人見知りなんですが、お客様の前ではしっかり喋れます。ではダメです。
社内でもコミュニケーションをしっかり取れて、お客様の前でもいつも明るく、真摯に対応できるような人を心よりお待ちしております。
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