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INTERVIEW先輩の声

公共機関からWeb業界へ
したいを叶える提案力を築く

西川 颯花soyoka nishikawa

問題点を分析し、マニュアルではない
自分らしい営業モデルを構築する

Q1.TRASPに入社する前は
どんな仕事をしていましたか?
前職では地元の公的機関で働いていました。具体的には、総務部門で経理・人事・庶務を行なっていました。主に経理関係を担当し、口座の入出金確認や伝票起票、帳簿と通帳の残高照合など会社のお金の管理全般をしていました。また、請求書の検収や経費の支払処理、社員の交通費精算等、毎月の経費関係も併せて行なっていました。人事では新規採用に携わり、インターンシップや会社説明会の開催を行い、求人媒体に掲載する内容や写真の選定、内定者のアフターフォローを行っていました。就職活動支援会社が開催するフェアや説明会にも参加し、学生の前でプレゼンテーションをすることもありました。社員の名刺の作成や、備品の管理等の庶務全般も担当していたので、全体的には事務的な作業が多かったです。担当業務の大部分を占めるのがマニュアル化されているものだったので、自ら考えて取り組める仕事がしたいと思い、転職を決意しました。
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Q2.何故TRASPで働きたいと思ったのですか?
TRASPで働きたいと思ったきっかけは、しっかり結果を出せば、評価してもらえる会社だと感じたからです。自分で考え、道筋を立て、実践していく仕事がしたいと思い転職を決意しました。転職先を探す中でTRASPの歓迎する人物像やキャリアアッププランの例を見て、ここだったら理想の働き方ができるかもしれないと思い、入社を志望しました。
営業はこれといった正解のない仕事だと考えていたので、自分のやり方を確立して、そこを評価してもらえるのはとても魅力的でした。普段から、物事に対して「どうしてそうなったのか」と考えることが多い性格なので、営業という業種に対して追求し続けることができるのではないかとも考えていました。
また営業をするにあたって、本当に良いと胸を張って言えるものを武器にしたいと考えていました。契約を取って終わりではなく、契約後のアフターフォローに力を入れている点に魅力を感じたのもTRASPで働きたいと思った要因の一つです。
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自らの人間力と営業力を磨いて
仲間と共に目標に挑む

Q3.入る前に感じた不安はなんでしたか?また入社後その不安は解決できましたか
営業の経験もなく、Web業界に対する知識もそれほどなく、全くの未経験でもやっていけるのかと不安はありました。それと、営業は”ノルマ”に追われてきついというイメージがあったので、実際どんな感じだろうとも思っていました。
入社後すぐに、Webの知識や営業の仕方をしっかり教えてくださったので、未経験でもやっていけるのかという不安は、入社後すぐに消えました。お客様と会話をするときに、色々なことを知っていた方が会話を広げられるので、知識の蓄積は大切なことなのだと日々仕事をしていて感じています。先輩方がこれまで集めた情報をまとめてくださっているので、それを参考に勉強しています。皆さんが気になる(?)ノルマについてですが、TRASPではノルマではなく”目標”があります。
もちろん会社なので、売り上げがないと成り立つことはできません。その”目標”を達成するために、一緒に考えてくれる同期や先輩がいるので、前向きに取り組むことができる環境だと感じています。頑張ろうという気持ちと行動力があれば、問題ありません。
Q4.実際に働き出して感じる楽しさや、
仕事の難しさはどんな所ですか?
TRASPで働き始めた最初の頃は、何をどのようにお客様と話して良いかわからず、なかなか最後まで話を聞いて頂くことができませんでした。お客様の課題を改善したいのに、その課題をうまく引き出せなくて、潜在的なニーズを汲み取るのは難しいなと感じました。

ホームページやサポート内容がどれだけ良くても、相手に伝わらなければ意味がないので、分かりやすく伝えることが大切だと学びました。先輩方の話し方を参考にし、アドバイスをいただきながら、自分の中で改善していき少しずつお客様が今欲しい仕事や内容を聴き出せるようになって来ました。出来なかったことが出来るようになるのが、とてもやりがいに感じますし楽しいです。
私は営業もWeb業界も未経験で入ったので、最初は覚えることがたくさんあり、慣れないことばかりで自分にはできないんじゃないか、どうしようと弱気になることもありました。その時に「みんな初めからうまくできるわけじゃないよ」という言葉をかけていただいて、諦めずに頑張れています。まだまだ、自己成長のために努力をしなければと思っています。
Q5.仕事のやりがいを教えてください
ホームページはカタチあるものではないので、提案力と人間力が試されるのではないかと感じています。最初は「話を聞いてください、私たちはこんなことをしているんですよ」と押し付けのような電話ばかりしていました。
しかし、仕事の合間に忙しいなか電話に出てくださっているのに、こちらの話を聞いてくださいという一方的な話は失礼なんじゃないかと考えるようになりました。それから一方的に話をするのではなく、電話の相手と”会話をする”ことを意識するようにしました。会話をすることで、自然とお客様のホームページの課題や欲しい仕事を知ることができ、それに合わせたご提案ができることが増えました。それと「電話に出てくださってありがとうございます」という気持ち忘れないようにしています。
どのやり方が正しいというわけではないので、改善点が出てきた時にどうしたらいいのかと自分で考え実践し、解決していくことがやりがいに繋がっています。できなかったとこができるようになると、やっぱり嬉しいです。提案力も人間力もまだまだなので、これからもっと経験を積んで力をつけていきたいです。
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Q6.今までで印象に残っているエピソードはありますか?
長年、ホームページのことをあまり考えてなかったお客様がお付き合いしてくださる決断をしてくださったのがとても印象に残っています。もともと、ホームページを2つ持っていて両方とも3年以上動かせていない状態だったので、せっかく作られたのにもったいないなと感じていました。
最初の電話をした時に忙しいから聞けないと断られていたのに、何度かお電話をする中で、実はお客様自身ももったいないとは思っていたという本音を聞くことができました。電話をする中で、何かお客様に感じ取っていただき、本音を聞き出すことができたのかなとポジティブに捉えています。

その後、現状のホームページの改善点をお話し、解決できるようなご提案をしたところ、ホームページの運営を任せて頂くことができました。お付き合いを決めてくださったのだから、これからのサポートは全力でしていこうとその時に自然と思いました。営業なので、断られることもあります。断られることの方が断然多いです。それでも、こういったエピソードがあるので、もっともっとお客様の心を動かせるような人になれるよう精進しなければと思いながら仕事をしています。

固定概念にとらわれない提案で
クライアントのしたいを叶える

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Q7.これからあなたが挑む事を教えてください
クライアント様の「したい」を叶えられる人になることです。「お問い合わせが来て欲しい」「もっと売り上げを上げたい」「このターゲット層に来て欲しい」といった様々なニーズがあると思います。なぜそのように思ったのか、どうしたら叶えられるかを考え、具体的な解決策を提案して結果に結び付けていきたいと思っています。同じ業種でも、それぞれのクライアント様によって考えていることは様々なので、しっかり話を聴いてその悩みに合ったご提案をし、「この人だったらお願いしてもいいかな」「この人だったら解決してくれそうだな」と思っていただけるようになりたいです。その為にご提案できることを増やしたり、各々の業界の知識を増やすため、常にアンテナを張って仕事をしていこうと考えています。私は、結婚・出産をしてもずっと働いていきたいと思っているので、これからのTRASPの成長に携わりながら、家事と仕事の両立もしていきたいと思っています。

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これから一緒に働く皆様へ
働く上で何を大切にするかは、十人十色だと思います。私は、ただ生活のためにとりあえず仕事をするのではなく、やるからには楽しいと思える仕事をしたいと考えていました。”働くこと”は人生の大部分を占めているので!実際にTRASPで働いてみて、正解のない仕事だなぁととしみじみ感じています。だからこそ、自分で答えを見つけていくのが楽しいです。

もちろん、うまくできなくて落ち込むこともあります。周りのみんなはできているのに私だけできていないとへこんだ時もありましたし、自分の改善点はどこだろうと考える毎日です。だけど、最初から何でもできたら面白くないなとポジティブに捉え、できた時には心の底から喜んでいます。なので、仕事を通して成長したいと考えている人にはぴったりの職場だと思います。それと、TRASPは役職についているから偉いみたいな概念が全くないので、年齢関係なく、性別関係なく活躍できる環境です。これから、どんな人と一緒に働けるのか楽しみにしています。
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